トビウオイルカイルカイルカ
200912 Calappaの沖縄海中散歩
南の島
珊瑚珊瑚 珊瑚カニ貝珊瑚珊瑚
ヤシャハゼ

Merry Christmas

2009年12月24日
Merry Christmas !

Christmas Tree のつもりだったけど、黄色だとなんかイメージが違ったかも・・・

去年載せたサンタエビはぴったりだったのにな〜

Christmas Tree !?



明日から帰省します

本島を離れるときは下書きとしてアップしておいて順次載せていたのですが、今回はお休みすることにしました

再開は1月7日頃になると思います

この一年、このブログを見に来ていただいた皆様、ありがとうございました


最後にカニの写真も載せますね

良いお年を

イトアシガニ科の1種???

Oreotlos pala?

オウギガニ科の1種?

ケブカガニ科の1種???

コンペイトウコブシガニ

回復

2009年12月23日
沖縄は晴天になり海も穏やかになりました

明日ガレ場同好会に参加して、潜り納めになります

今年も様々な生き物に出会うことができ楽しませてもらいました

沖縄の海はとても魅力的です

たまにお問い合わせがあるのですが、私はガイドはしません

ただ、一緒に潜ることは可能です

セルフで潜りたい甲殻類好きな方は連絡いただければ検討いたします


今日は異尾類の紹介です

いつものことながら種まで分からないのです・・・

コシオリエビ科の1種

コシオリエビ科の1種

カニダマシ科の1種

カニダマシ科の1種

フウリンチドリ科の1種

2009年12月22日
フウリンチドリ科の1種ではないかとのことです

分類が難しい貝のようです

殻の内側にV字形の殻板が釣り下がっていて、この形から「風鈴」の名が付けられたそうです

裏返しても確認はできませんでしたが・・・

フウリンチドリ科の1種

フウリンチドリ科の1種

寒いです

2009年12月21日
世界的に寒波が来ているようですね

沖縄も寒いです・・・といっても最低気温で12度ぐらいなのですが

紅葉の季節に出そうと思っていたエビの写真を載せ忘れていました

なんとなく秋のイメージがしませんか?

ビシャモンエビ


Periclimenes sp.

 新種記載されました
  ジーファーテナガカクレエビ、Cuapetes lanceolatus


冬のイメージだとこれかな〜

Hippolyte commensalis

ミナミシラヌイハゼ

2009年12月20日
ミナミシラヌイハゼだと瀬能 宏先生に教えていただきました

シラヌイは不知火からきているのでしょうか?

不知火は「蜃気楼」や「逃げ水」「陽炎」等と同様に大気の密度差が生み出す光学的現象のひとつのようです

ウィキペディアで調べてみました

『海岸から数キロメートルの沖に、始めは一つか二つ、「親火(おやび)」と呼ばれる者が出現する。
それが左右に分かれて数を増やしていき、最終的には数百から数千もの火が横並びに並ぶ。
その距離は4〜8キロメートルにも及ぶという。
また引潮が最大となる午前3時から前後2時間ほどが最も不知火の見える時間帯とされる。

水面近くからは見えず、海面から10メートルほどの高さの場所から確認できるといわれる。
また不知火に決して近づくことはできず、近づくと火が遠ざかって行く。
この火はかつては龍神の灯火といわれ、付近の漁村ではこの不知火の見える日に漁に出ることを禁じていたという』

不知火を一度見てみたいものですね

ミナミシラヌイハゼ

ミナミシラヌイハゼ

シコンハタタテハゼシコンハタタテハゼ 
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