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200910 Calappaの沖縄海中散歩
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ヤシャハゼ

琉球方言

2009年10月31日
昨日、エビを琉球方言でなんと言うかで、短母音を変化させてイビと書きましたが、気になったので調べてみました

ニシキエビはトライビ、ゴシキエビはイノーイバー、セミエビはアカワラグチと言うそうです

イビでもよさそうですね


さて、写真はイノーイバーです

お土産屋さんとかで剥製が飾られているのを見たりしますね

装飾用で人気なんでしょうね

ゴシキエビ



コブセミエビだと思います

琉球方言では細かく種までは分けていないでしょうから、これもアカワラグチになると思います

ただ、こだわってと言うとすればクブアカワラグチでしょうかね
(o→u となるので、コブ→クブ)

コブセミエビ

アザムンノイナツイキイビ

2009年10月30日
琉球方言は北琉球方言と南琉球方言の二大方言群に大別でき、さらに諸方言に分けられます
北琉球方言と南琉球方言では、会話が成り立たないほど違っています

パイプウニを八重山諸方言では、アザムンノイナツイキと言うそうです

エビの方言名は知りませんが、e→i になるので、イビになるのかな?

そうすると、パイプウニエビをそのまま琉球方言にすれば、アザムンノイナツイキイビ・・・何か呪文のようですね

パイプウニエビ

Synalpheus sp.

2009年10月29日
ウミシダと共生している甲殻類はいろいろいるのですが、撮影しづらいです

ウミシダにはあまり触りたくないですしね

ナイトで、珍しく写しやすいところに見慣れないテッポウエビが出ていたので撮影しました

どこかのサイトで見た記憶があったので、探してみると…発見!

「沖縄カニあるき」に載っていたツノテッポウエビ属の一種に似ているようです

たぶんこの種だと思うのですが…

ツノテッポウエビ属の一種?

Processidae

2009年10月28日
「海の甲殻類」によると、ロウソクエビは「体がつるつるした円筒形で、ロウソクのようであることが和名の由来。」とのことです

ロウソクエビ科の仲間は、まず昼に見ることはないです

私が昼に見かけたのはナマコの裏にいたこの個体だけです

ロウソクエビ科の1種


夜はたくさん出ています

ライトを当てると隠れようとするのですが、中にはクルクル回りだす個体がいて面白いです

顎脚の色がぱっと見で違うのが分かるのですが、種の判別になるのかどうかは知りません

形はほぼ同じに見えるので、全て同じ種かもしれませんし・・・

・顎脚が赤
ロウソクエビ科の1種

・顎脚が白
ロウソクエビ科の1種

・顎脚が透明で赤のライン
ロウソクエビ科の1種

・上の個体と顎脚の色合いは似ていますが、卵の色と腹部上の模様に違い
(卵の色は成長過程で変わるので、単純に比較は出来ませんが・・・)
ロウソクエビ科の1種


この仲間の目は、妖しい光を宿しているので好きです

アップで撮ってみました

ロウソクエビ科の1種

ハナゴウナ科の1種 その2

2009年10月27日
ハナゴウナ科の貝類は、棘皮動物に寄生する種が多いとのことなので、気にして見てみるとそこそこ見つかります

ホストによって種が違うような感じですが見た目は似ていますね

ハナゴウナ科の1種

ハナゴウナ科の1種

シコンハタタテハゼシコンハタタテハゼ 
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