トビウオイルカイルカイルカ
200902 Calappaの沖縄海中散歩
南の島
珊瑚珊瑚 珊瑚カニ貝珊瑚珊瑚
ヤシャハゼ

棘皮類と共生するテッポウエビ

2009年02月28日
棘皮動物は、ウミユリ類、ヒトデ類、シャリンヒトデ類、クモヒトデ類、ウニ類、ナマコ類の6つのグループに分けられます

国内で確認された共生テッポウエビ類の同居相手の分類群組成を見ると、棘皮類には12種(19%)のテッポウエビがいるとのことです
(現在ではもっと種が増えている可能性があります)

今回はウニと共生しているテッポウエビを紹介します

ウニを見るとかなりの確立でシマヤドリエビやニジイロヤドリエビなどを観察することが出来ると思います

ただ、ホストへの依存はほとんどなくウニを持ち上げると離れていってしまうことが多いです

なので撮影は意外と難しいです

ニジイロヤドリエビの写真です

ニジイロヤドリエビ


これはヤドリエビ属の1種ということで・・・

ヤドリエビ属の1種

テッポウエビ その4

2009年02月27日
砂地の転石下にいるエビです

テッポウエビの仲間のように思いましたが、どうなのでしょうか?

かなり動きは速いのですが、たまにのんびりした個体もいるのでそれを撮影しました

テッポウエビ科の1種?

テッポウエビ科の1種?

ビシャモンエビ

2009年02月26日
ビシャモンエビです

沖縄本島では個体数はそれほど多くないと思います

背面の突起がカッコイイですね

ビシャモンエビ

ビシャモンエビ

ビシャモンエビ

オガミテッポウエビ

2009年02月25日
今日でこちらのブログに引っ越してから150日が経ちました

14,804アクセス、のべ3,824人の訪問がありました

見に来てくれた皆様に感謝です

これからも沖縄の海の生物をどんどん紹介していきますので、よろしくお願いいたします


手を合わせて拝んでいるように見えるオガミテッポウエビ Nennalpheus sibogae (De Man, 1910) を紹介します

前にこれに似た感じのエビは紹介しましたが、オガミテッポウエビ自体は何度も観察はしていたにもかかわらずちゃんと写真を撮れていなかったので掲載を見送りにしていました

先日、見つけた際に今度こそちゃんと撮ろうと思い、ドルフィンキックさんにアシストをお願いして撮影しました

このエビはスゥーと泳いでいくので一人だと撮り辛いのです

オガミテッポウエビ

オガミテッポウエビ

オガミテッポウエビ

エラゲスナモグリ

2009年02月24日
エラゲスナモグリCallianidea typa H. Milne Edwards,1837です

潮間帯で普通に見られる種です

腹肢に鰓のフィラメントのような毛が密生しているのが特徴です



駒井智幸先生に教えていただきました

水深を考えるとダイバーはあまり観察することがないだろうと思います

前に紹介したスナモグリもこの種ではないでしょうか

私はこういった生物がかっこよく見えて好きです

エラゲスナモグリ

シコンハタタテハゼシコンハタタテハゼ 
 | HOME | Next »