トビウオイルカイルカイルカ
200901 Calappaの沖縄海中散歩
南の島
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ヤシャハゼ

ウニのエビ

2009年01月31日
以前、ガンガゼやナガウニをホストにするエビを紹介しました

今回はその後に観察したことを紹介します

Tuleariocaris holthuisi だと思われるエビですが、ひとつのナガウニに3個体ついているときがありました

争う様子は見られませんでした。雄雌で集まってきたのでしょうか?

Tureariocaris holthuisi


かなり透明な個体もいました

Tureariocaris holthuisi


う〜ん、これも Tuleariocaris holthuisi なのでしょうか?

ウニのエビ


これは Periclimenes cristimanus かザンジバルウニヤドリエビ Periclimenes zanzibaricus でしょうかね?

Periclimenes cristimanus ?Periclimenes zanzibaricus ?

Lybia

2009年01月30日
キンチャクガニ属をふと図鑑で確認したら、キンチャクガニ、ヒメキンチャクガニのほかにもう1種いることが記載されていた

ハタグモガニ Lybia hatagumoana Sakai,1961 である

図鑑には小型のイソギンチャクまたはウミウシの1種をもっていると記載されていたが、ネットで調べてみると「近縁のキンチャクガニが小型イソギンチャクをはさみ持つのにたいして,本種はハタグモウミウシ Gymnodoris sp. (キヌハダウミウシ科)をはさみ持つ」と書いてあった

ハタグモガニとハタグモウミウシを観察したいものだと思ったのですが・・・

採集例が極めて少ないだけでなく、ダイビングではいけない水深に生息しているようである


写真はキンチャクガニとヒメキンチャクガニの抱卵個体です

ヒメキンチャクガニ

ヒメキンチャクガニ

キンチャクガニ

キンチャクガニ


カニ

2009年01月29日
カニは調べきれていないので、掲載してない写真がかなりたまってきてしまいました

そこで徐々に載せながら調べていこうかと思っています

今回は白っぽいカニを3種載せてみました



このカニは探偵さんから見せていただきました

タマオウギガニ属とかマルタマオウギガニ属の仲間でしょうか?

冬のイメージとしてピッタリな感じです

オウギガニ科の1種?



パッと見ると上のカニと似た感じがしないでもないですが、こちらはヒシガニ科の1種のように見えました

これだけ砂をまとっているとよく分からないですね

ヒシガニ科の1種?


写真を追加しました
ヒシガニ科の1種?



このカニは砂を付けてはいないですが、小石そっくりで見分けづらいです

サメハダガニではない感じですね

オガサワラツノカルイシコブシかそれに近い種でしょうか?

Oreotlos?

砂の中

2009年01月28日
オキナワフグだと思います

このフグはこの状態でたまに見かけますが、砂の中は落ち着くのでしょうか?

オキナワフグ



この仲間も私には判断しづらいので、瀬能 宏先生にお聞きしました

『感覚管開口部が黒くないことや体の地色が淡いことなどからミナミホタテウミヘビだと思います
この仲間の同定にはまだ検討の余地がありますが、とりあえずというところです』

ミナミホタテウミヘビ

カゴシマオコゼ

2009年01月27日
マスダオコゼ属の1種は課題があるとのことを以前載せました

カゴシマオコゼといわれる魚も難しいと感じていたので、瀬能 宏先生にお聞きしました

『とりあえずカゴシマオコゼですが、この種は複数種が混同されていて、水中写真で種レベルの同定を行うのは不可能です』

カゴシマオコゼ

シコンハタタテハゼシコンハタタテハゼ 
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