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200810 Calappaの沖縄海中散歩
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チンヨウジウオ 沖縄本島

2008年10月31日
10月6日に紹介したばかりのチンヨウジウオですが、再度登場です

沖縄本島では見たことがなく探していたんですが、ついに観察することが出来ました

とはいっても私ではなくドルフィンキックさんが見つけ出してくれました
沖縄本島では初めての観察ではないでしょうか?
今まで見てきたものの中で一番撮影がし易く、しかも綺麗な色の個体なのが素晴らしいです

それにしても無敵モードのドルフィンキックさんにはこの頃やられっぱなしです
探している生物をことごとく先に見つけられてしまっています

チンヨウジウオ

チンヨウジウオ

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boxer shrimp

2008年10月30日
オトヒメエビ属のエビを3種紹介します
3種とも標準和名はまだありません

まずはバイオレットボクサーシュリンプ,Stenopus tenuirostrisです
Blue boxer shrimpという英名もあります
アクアリストの間ではアオムネオトヒメエビとも呼ばれているようです
見た目は紫色のほうが近い感じですよね

バイオレットボクサーシュリンプ


次はザンジバルボクサーシュリンプ,Stenopus zanzivaricusです
赤い触角のオトヒメエビはこの種だけのようです
アクアリストの間ではアカヒゲオトヒメエビとも呼ばれているようです

ザンジバルボクサーシュリンプ


3番目は Earle's boxer shrimp ,Stenopus earlei です
第1はさみ脚が白い個体と赤い個体がいます
これは子供の写真です
海外の図鑑にはextremely rareと書かれています

Earle's boxer shrimp


この3種のエビはネイチャー石垣島DSの多羅尾さんに見せていただきました
多羅尾さんは生物を探す目が確かなだけでなく撮影アシストも匠の技を持っています
私はここで『甲殻類道』にどっぷり足を踏み入れ、また自分で探し出す楽しみにも目覚めたのです

この子、誰の子? その5

2008年10月29日
この子は瀬能 宏先生にお聞きしても
『カワハギ科としかわかりません』
とのことでした

これぐらいの時は同定が難しいんですね

カワハギ科の1種


ノコギリハギの幼魚です

幼魚はヤギ類の周りにいたりします
成魚はあまり関心を持たれないですが、この幼魚はかなり可愛いと思います

ノコギリハギyg


ニシキヤッコの幼魚です

成魚はよく見かけますが、幼魚はそれほど見る機会はないです
ドロップの隙間等に隠れていることが多いので、あまり目につかない感じです

成魚の色合いよりも、幼魚の色彩のほうが好きです

ニシキヤッコyg

この子、誰の子? その4

2008年10月28日
沖縄で夏場に潜ると探さなくても目につく魚です
鮮やかな青と黄が水中で輝いているように見えるからです

はじめて見た時はその色合いに感動しました
個体数が多いせいかそのうちあまり気にも留めなくなってしまいましたが…

山渓カラー名鑑『日本の海水魚』には
・キツネウオ属の一種 1
・キツネウオ属の一種 2
として載っています

キツネウオ属の一種 1はプリンセスモノクルブルームという名前でも呼ばれたりしてました

ちょうど一年前ぐらいにこの2種の正体が分かりました

キツネウオ属の一種 1はヤクシマキツネウオの幼魚
キツネウオ属の一種 2はキツネウオの幼魚
とのことでした

この間、発売された山渓ハンディ図鑑13『日本の海水魚』にはこの名前で載っていますね
この図鑑は新しくついた和名も載っていますし、掲載種も多く、大きさも手頃なのでお勧めの図鑑です

ヤクシマキツネウオyg

キツネウオyg

この子、誰の子? その3

2008年10月27日
オオウミウマの幼魚だと思います

親は浅場でほとんど動かないでいますが、この子は漂っていました

子供の頃のタツノオトシゴのイメージにピッタリでした

オオウミウマyg


ミサキウバウオの幼魚だと思います

形がなんとも可愛いですね

漢字だと姥魚になるんでしょうが、その名前はこの子にはちょっと似合わない感じですね

ミサキウバウオyg

シコンハタタテハゼシコンハタタテハゼ 
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